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介護コラム

真冬のヒートショックにご用心!

12月に入り、朝晩がますます冷えるようになってきました・・・。


脱衣所や浴室、化粧室の冷え込みが気になり始めると、心配になってくるのがヒートショックです!


ヒートショックとは、部屋間や内外の急激な温度変化によって血圧が大きく変動する現象を指しており、

高血圧の方は、ヒートショックによって脳卒中や心筋梗塞などの、脳血管障害や、心疾患が起きると言われています。


ざっくりと要約すると「暖かいところから寒いところに行くと心臓に悪いよ!」ということです。


特に、12~1月にかけて急増すると言われているヒートショック


今回は、特にヒートショックに注意していただきたい方の特徴・・・

そして、ヒートショックにならないための予防と対策をお教えします!

ヒートショックになりやすい人の特徴

ヒートショックになりやすい方の特徴に


・高齢者の方

・高血圧、高血糖の方

・糖尿病の方

・肥満体質の方 があります。


大まかに言えば、上記に当てはまる方はヒートショックにかかる可能性が高いです。


また、自宅で亡くなる高齢者の死因の25%はヒートショックが原因だといわれています。


怖いですね・・・。


実は、ほんの少し、やり方を変えるだけで解決できる方法もあるのです!


脱衣所、浴室、トイレなどの部屋を暖める

ヒートショックは暖かい部屋から寒い部屋に移動することで起こります。


なので、部屋間の寒暖差をなくすことで、ヒートショックは防げるのです。


脱衣所やトイレでは、ファンヒーターなどの暖房器具を設置することで温度を一定に保ち、


浴室では、シャワーで高い位置から浴室へお湯を注ぐことで浴室の温度を上げることで寒暖差を防ぎます!


ご心配な方は、温度計を設置して、小まめに温度を確かめると確実です!

もっと簡単な方法もあります!

「上のやり方だとファンヒーターも必要で、シャワーでお湯を注げない家庭もあるよ・・・。」


そんな方のために、浴室でさらに手軽に防止できる方法もございます。


1.お風呂は二番目以降に入ること


これは、一番風呂だとまだ浴室が寒いためです。

二番目以降だと浴室が暖まっており、ヒートショックが起きづらくなります。


2.かかり湯をしてから浴室に入ること


いきなり浴槽に入ると、急激な温度の変化からヒートショックがおきやすくなります。

なので、まずは手や足から順々に体の中心へとお湯をかけてゆき、最後に入浴することで、体への負担が軽減されます。


3.入浴の前に、コップ一杯の水を飲む


入浴時には気づかないのですが、結構な量の汗をかきます。


そして、汗をかいたことによって水分が失われた結果、高血圧の方は血がドロドロだったりすることが多いので、

脳梗塞や心筋梗塞を起こしやすくなるのです。


なので、喉が渇いていなくても、コップ一杯の水を飲むことがヒートショックを予防するんですね。

いかがでしたか?

上記にも書きましたが、ヒートショックは高齢者だけに起こる現象ではありません。


12月に入って、朝晩と日中の温度差が激しくなってきていますので、今後さらなる注意が必要になってきます。


特に高血圧を気にされている方は、冬の入浴には人一倍注意していただければと思います。


倒れてからでは、遅いですから・・・。


<もっさん>

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