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介護コラム

《必見》困ったときのレクリエーション3つ

当日いきなりレクリエーションをしてほしいと頼まれた…レクリエーションの準備が大変で毎回困る… どうしよう……

こんな経験ありませんか?

今回は事前の準備がほとんど必要なく、簡易に行えるレクリエーションを3つご紹介したいと思います。

1、思い出しゲーム

一人が写真を一枚ずつ出していき、他の人は写真を見て何を行っているのか推測するゲームです。

「このとき○○だったね」「違うよ~、○○だったよ」

「楽しそうだね」

「この時期って何してたかな?」

「懐かしいね。またいきたいね。」などと会話を楽しみます。

一枚の写真で自然と会話が盛り上がるので、普段会話の苦手な人でも話し出すきっかけになったり、ふと笑みがこぼれたり、新たな一面を知れるかもしれません。

2、なんでもリレーしちゃおうゲーム

その名の通り、周りにあるものをなんでも使用して行うリレーです。 小さいボール(ソフトボール、ピン球など)1つと周りにあるもの、例えば、お茶碗を人数分用意します。 お茶碗を一人ずつ持ちその中にボールを入れ、スタートと同時にボールをリレーしていきます。 お茶碗の代わりにコップを使ってみたり、おちょこやおたま、お菓子の空き箱を使ってみたりと、個人の能力にあわせて変えてみるのもいいですね。 上級編になりますが、ボールペンを横に寝かせて二本平行に持ち、その上で小さいボールを転がしてリレーしていく方法もあります。 少しでも幅が広がるとボールが落ちてしまうので、慎重に行う必要があります。 難易度が高いですが、指の力はもちろん腕の力や腹筋なども鍛えられます。 みんなで応援しながらわいわい楽しく行うのもよし、二チームに分かれて競争するのもいいですね。

3、音あてゲーム

最後は音を当てるゲームです。

一人が手や、棒状のものを使ってものを叩いたり、動かしたりして音を出します。

ガラス容器を叩く音や、イスを引く音、壁を叩く音…様々な音を出してみましょう。

他の人は目を閉じ、音だけを聞いて何の音かを当てます。

音だけでは意外と分からないので、想像を膨らませて楽しむことができます。

他にも、自分の身体を使って音を出してみたり、音を出す人は順番に交代してみたりといろいろと工夫してみましょう。


普段から目にしているものの音や存在を改めて発見できるきっかけにもなりますね。

突然の依頼や大変な準備も、上記のように身近にあるものを使えば、簡単ですぐに楽しむことができます。

様々なアレンジを加えてより楽しめるように工夫してみてもいいですね。


(文:ほんちゃん)

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